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私が「高い勉強代」を自腹で払い続ける理由

  • 執筆者の写真: MICHIYO MIYACHI
    MICHIYO MIYACHI
  • 6月26日
  • 読了時間: 3分


そもそも、

 「高い」には、恐ろしいほどの理由がある、と思っています。


一人数万円するお寿司屋さん

正直、安くはありません。

どころか、高いと思っています。


でも、私はそこへ「勉強」のために行きます。 

「いやいや〜食べたいから行っているんでしょ〜」

はい、否めません、が、

そこで職人の芸術技を見たくて行っています。


まずは目利き。

魚屋に並ぶ膨大な中から「これだ!」と見極める力。

どころか、魚屋に並ぶ前の水揚げした漁師とコネクションを作り、

直接仕入れたりする、そのリサーチ力に行動力。


そして、わずか数十グラムの一貫に、

季節感、食感、全体の流れをすべて計算し尽くして込める…


その恐ろしいほどの職人魂を肌で感じることは、私にとって何よりの先生ですよ!全く!




私の仕事も同じかもしれません。


クライアントが持つ膨大な想いや情報を、

一言のキャッチコピーや一冊のパンフレットに凝縮する…などという

その【削ぎ落として本質を届ける】ことが、

果たして、

お寿司一貫と同じだけの熱量を込められているだろうか?

お寿司を頂くと、

そんなことをつらつら考える時間が持てるのですもちろん食後に!笑

老舗のホテルへも、

「手持ちの札の活かし方」を学びに行きます。 先日宿泊した東京の帝国ホテル、建物自体は決して新しくありません。

でも、そこには「古いからダメ」ではなく、

「今あるものをどうマンパワーで最高のパフォーマンスに変えるか」という執念を感じました。

隅々まで行き届いた掃除。

時代に合わせて密かにアップデートされた設備。

そしてレストランは、いつ来ても変わらない「味の港」としての安心感… 


世の中は予算削減の嵐ですが、

老舗には 「お金をかけずに手をかける」 「定番を磨き続ける」という、

今の時代に最も必要な【ビジネスの生存戦略】が詰まっていると思うんです。


これは、実際に泊まって、触れて、感じてみなければなかなか分からないところ。


こういうお勉強って、誰かに連れて行ってもらったり、

おごちそうになったりするだけでは、

なかなか難しいのですよ、実のところ。 


自分の身を切ってお金を払うからこそ、

サービスの一つひとつに対して「これはありがたい」「これは物足りない」と視点を持つことができると思います。

 「自腹」で得た体験だけが、本当の意味で私の血肉となるから、

クライアントに提案する「言葉」の重みへとなるのかな?って思います。 ほら、机上の空論だと説得力無いでしょう? 実は、2026年の私の運勢では、

今は「自分の内側の純度を高める時期」らしいです。  高級な体験は、単なる遊びじゃありません!

私という宝石を磨くことは、未来への投資であり、

自分を守るためのくさりかたびらではなく、オリハルコンの鎧を持つことでもあります。

(今年はドラクエ40周年)


さあて、学びのために、ドラクエ40周年のコラボ商品の発売に振り回されないようにしなければ!! そして写真は振り回されて並んで購入したドラクエコラボ商品です…




 
 
 

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