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【勝手に100日100本ノック開催中】「元テレビディレクターなのに、なんで販売やってんの?」への、私なりの答え。

  • 執筆者の写真: MICHIYO MIYACHI
    MICHIYO MIYACHI
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分


ありがたいことに、日々いろんなお仕事をいただいています。

元テレビディレクター、ポップアップでの販売員、パンフレット作成、企画、プロデュース、などなど。

個人的には、介護のために必要な減塩調味料とそのレシピ研究も頑張っています。

 


でもよくこう聞かれます。 

「元テレビディレクターなのに、なんで百貨店でブラシ売ってるの?」 

「文章も書けるし、企画もできるって言うけれど、結局は何のプロなの?」

 


正直に言うと、

自分でも「ちょっと何でも屋がすぎるな」と思っていました。

何でも屋すぎて、初めて会う人には「仕事が発注しにくい」と思われていただろうな、

と目下反省中。

 


だから、始めました。 

「note毎日投稿 勝手に100日100本ノック」です。

 


現実、

介護生活の合間で、毎日ちょっと時間ができたのもありますし(笑)、

何より、

「100本とりあえず全力で書いたら、このなんでも屋な私の輪郭が、

私自身にもハッキリ見えるはずだ!」と思ったのです。

現在、33本。 

「飽きっぽい」と自称していた私が、

自分との約束を守って毎日書き続けています。

 

 


私のnoteを開くと、まぁ、あちこち色んな話が飛び出してきます。


高級ホテルの話、

インタビューで泣かせた話、

父との毎日、介護という初めての体験、

SNSにあふれる「ラクして稼ぐ系」との闘い、

チョコQ助の話…


ちょっと頭がおかしいんじゃない?というくらい、

ジャンルは多岐、テーマはバラバラなんです。


 


でも不思議なことに、

これ、全部私のフィルターを通すと、たった一つの答えに収束するのです。


 【相手を観察して、本質的な価値を伝わる言葉に翻訳する】


 これをやっているんです。


 


テレビディレクター時代は、

カメラを通して、視聴者に届く番組に『翻訳』していました。


 今、百貨店の売場では、

お客様が求める価値を言葉にし『翻訳』して手渡しています。


 プロデュースも企画も全部同じ、なんですよね。

ジャンルは変われど、

ずっと同じことを続けているんです。


 


 2026年も半分以上過ぎた時に、

ふと思いついたこの勝手な企画。


10月16日のゴール(100本達成)まで、

走り抜けられなかったら笑ってやって下さい!



100本書き終えたとき、

私は今よりももっと、

恐ろしいほどの精度で「価値の翻訳」ができるようになっているはずです。


 


同居する父はいい迷惑です。

恰好の観察対象なんですから。


 


 「みやちさん興味あるけれど、ちょっと…」

と思っている方は、

ぜひわたしの脳内ダダ漏れnoteを覗いてみて下さい。


 



 
 
 

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