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【勝手に100日100本ノック開催中】「元テレビディレクターなのに、なんで販売やってんの?」への、私なりの答え。
ありがたいことに、日々いろんなお仕事をいただいています。 元テレビディレクター、ポップアップでの販売員、パンフレット作成、企画、プロデュース、などなど。 個人的には、介護のために必要な減塩調味料とそのレシピ研究も頑張っています。 でもよくこう聞かれます。 「元テレビディレクターなのに、なんで百貨店でブラシ売ってるの?」 「文章も書けるし、企画もできるって言うけれど、結局は何のプロなの?」 正直に言うと、 自分でも「ちょっと何でも屋がすぎるな」と思っていました。 何でも屋すぎて、初めて会う人には「仕事が発注しにくい」と思われていただろうな、 と目下反省中。 だから、始めました。 「note毎日投稿 勝手に100日100本ノック」です。 現実、 介護生活の合間で、毎日ちょっと時間ができたのもありますし(笑)、 何より、 「100本とりあえず全力で書いたら、このなんでも屋な私の輪郭が、 私自身にもハッキリ見えるはずだ!」と思ったのです。 現在、33本。 「飽きっぽい」と自称していた私が、 自分との約束を守って毎日書き続けています
8月9日


私が「高い勉強代」を自腹で払い続ける理由
そもそも、 「高い」には、恐ろしいほどの理由がある、と思っています。 一人数万円するお寿司屋さん 正直、安くはありません。 どころか、高いと思っています。 でも、私はそこへ「勉強」のために行きます。 「いやいや〜食べたいから行っているんでしょ〜」 はい、否めません、が、 そこで職人の芸術技を見たくて行っています。 まずは目利き。 魚屋に並ぶ膨大な中から「これだ!」と見極める力。 どころか、魚屋に並ぶ前の水揚げした漁師とコネクションを作り、 直接仕入れたりする、そのリサーチ力に行動力。 そして、わずか数十グラムの一貫に、 季節感、食感、全体の流れをすべて計算し尽くして込める… その恐ろしいほどの職人魂を肌で感じることは、私にとって何よりの先生ですよ!全く! 私の仕事も同じかもしれません。 クライアントが持つ膨大な想いや情報を、 一言のキャッチコピーや一冊のパンフレットに凝縮する…などという その【削ぎ落として本質を届ける】ことが、 果たして、 お寿司一貫と同じだけの熱量を込められているだろうか? お寿司を頂くと、 そんなことをつらつら考える時間
6月26日


介護は提案力勝負、な気がする
80歳になる父との生活の中で、ダメだとわかっていてもつい口走ってしまう言葉があります。 「なんでこれやらないの!」 「これをしなきゃ病状が悪くなるよ!」…的な 相手の体を想うからこその”正論”ですよね〜コレ。 相手をぐうの音も出ないところまで追い詰めちゃ議論にもならないと、 わかっているのに、言っちゃう、、ああまたやっちまっと!と、一人で反省する日々です。 私は仕事で「伝えるプロ」として、 作り手の想いを生活者に届ける【翻訳者】だと言っているのに、 一番大切な父に対しては、 相手の気持ちを置き去りにして、 わたしの「正解」を押し付け、「操作」をしようとしていたのかなって思います。 介護をしていると、 「ああ、前は出来ていたのに、、」と、 加齢を目の当たりにして恐れおののきながら、できなくなったことに目が行きがちになります。でも、できないことも、今の父の【個性】なんだなと思うようになってきました。 こんなことがありました。 私が長期出張から帰ってきた時、 今まで車椅子からダイニングテーブルによっこいしょ!と自力で移動していたのに、 テーブルからチ
6月20日
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